子どもに遊ぼうと誘われると、胃が痛む

心理カウンセラーの斎藤朝海(さいとうあさみ)です。

根本裕幸(カウンセラー・作家・セミナー講師)さんのお弟子(2期)です。


私には子どもがいる。息子が一人。

とても可愛いが、私は良い母親ではないとよく感じる。

子どもに遊ぼうと誘われると、私は胃が痛くなる。

それでも子どもと遊ぶと、遊びながら胃が痛い。

そして楽しめない、能面のような心持ちの私がいる。

そして、遊びを断ると、それも私の胃は痛む。

遊ばなかったことを、その後もずっとずっと引きずって、気になって、胃の痛みはしばらく続く。

断られた息子の気持ちを思うと、苦しい。申し訳ない。そして(そのせいでというわけでなく)胃が痛い。

最近息子は、大きくなって友達と遠出をするようになった。本屋さんや映画館、時にぶらっと買い物などに出ることも。

その息子の外出は、まだまだ子離れしきれていない私には淋しいことだが、

遊びから帰った息子が、いつもなら四六時中ゲームをしているのに、友達と遊んで帰ってきた日はやらないし、ゲームに気が向かないらしいことに、私は気付いている。(ゲームをするのが悪いと言っているのではない)

息子がまだ、時々ではあるけど、親と遊びたいという気持ちがあること。

私はそこに、いろんな気持ちになるのだけど、私もただただ楽しんで、息子と遊びたい。

でも正直、『遊びたいのか?』というと、“遊べる自分になりたい”“子どもと遊ぶことを楽しみたい”と思っているけど、遊ぶと思うと“苦手意識”のような、心が固くなる感じがして、こうして書いていても胃が痛くなってくる。

でも遊んであげたい。息子の遊んでもらえなかった記憶を、寂しい記憶を、(今までの時間は取り戻せないけど)少しでも変えたい。そんな考えは私のエゴだろうか?

それでもただ、ただ、『え?ちょっと遊ぶ?いいよ!』そんな私になりたい。

そんな私は、《子育てをやり直したい》というフレーズが本当に心に刺さる。

最近読ませていただいたblog

↓↓↓

私の子育ての後悔 | 親子の心理学~親子関係の悩みを手離し家族の幸せとおかあさんの望む人生を生きよう

※抜粋~~~~~~

高校3年の息子に

こんなことを言われました。

「子どもの頃

 おかあさんからの愛情を

感じられなかった」

 
この言葉は

当時の私の心を打ちのめし、

それから2日間

寝込んでしまったことがあります。

~~~~~~

ここのところに、我が身を振り返ってみて、『あぁこの方は、息子さんにとって、そう言える(言うことができる)存在、関係性になられたんだなぁ』と思いました。

息子さんの言葉は寝込んでしまうほど、その方の心の辛さはいかばかりかと思う思いと、それと同時にその方がどれほどそこに向き合い、変わったり乗り越えたりしてこられたのかと思った。

あぁ、胃が痛い。。

でもこう考えていると、私が親から受け取った印象(例えば、“子どもの思いなどどうでもいいんだ”とか“私は愛されてないんだ”とか)の通りに、親が思っていたかどうかは、わからないことだよなぁと、最近ぼちぼち、そんな風にも思えるようになってきた。

はぁ。。

息子よ、私の愛し方が下手でごめん。

でも愛してるよ。

誰か私に、遊び方(心を緩めて楽しめる楽しみ方)を教えてください~~~~(;_;)

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読んでいただき、ありがとうございます!!


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投稿者プロフィール

心理カウンセラー 斎藤朝海
心理カウンセラー 斎藤朝海
心理カウンセラーで作家の根本裕幸さんのお弟子です。
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