先日のブログの中で『私がまだかなり心配性で過干渉だったその頃』なんて書いたけど。
あれ?私は今も心配性だしまだまだ過干渉だぞ?と思った。心配性の感覚も過干渉の感覚も、私の中にはまだあって。
だからまだ息子に関わりたい気持ちがあるけど。
でも今は、昔の自分と少しは違う自分になっているんじゃないかと思ってるんだな。
そしてそれはどう違うのだろうと考えると、今の私は、息子がもう放っておいて欲しい気持ちや、息子は息子でもう大丈夫だってこと、息子は息子の思いがあり、考えがあるってことを、私なりに感じているってところなのかな、って。
でもだから、私の心配性で過干渉なところはなくなったわけでもなく、“ある”んだけど、その出し方が変わったのかな。
私が好きな星読みをされてて、ライターさんでもある石井ゆかりさん。
彼女の言葉、紡ぐ世界観が本当に好き。
時折思い出すのゆかりさんの話が、星占いというのは例えて言うなら、そこにある食材をどう見るか?だと。(かなり私の意訳が入ってるかもw)
ホロスコープ上に並ぶ天体を見た時に、それ自体、その天体のいる場所自体に良いも悪いもない。そしてその天体を食材に例えるなら、今日はそれでカレーが作れそうですね、とか、寒い時期なので肉じゃがが美味しそうですね、とか。
そこにある材料で、その生きている人が何をどう選ぶのか(選ばないのか)、そしてそれをどう感じるのか受け取るのかは人それぞれで。
更にゆかりさんは(ここからも私の意訳かもw)、占いでは火・地・風・水という要素も出て来るけど、例えば先の震災で甚大な被害をもたらしたのは水でした。その後、人々に必要だったのも水で。私たちが目の前の人に、また大切な人に、その手にある水や火をどう使おうと思うか?寒くて凍えている人に、その手の火で、あたたかいシチューを作ってあげたいと思うことはあれど、その火を使って家を燃やしてやろう、と思う人はいないのではないでしょうか?と。
だから私(ゆかりさん)の占いでは、いい日だとか悪い日だとかいうのは出てこないのです。と。
(あーゆかりさん、ごめんー!全然うまく言えてないわー。ゆかりさんはもっと素敵なのーー)
で。
そう。
私の持った本質とか気質とか、癖も。
否定したり消したりしなくていいんだよな、と思ったりする、なかなか難しいんだけど。
ただその持ってる私の材料を。私だけの材料を、どう使っていこうか?って思っていければ、いいなぁ。。
おやすみなさい。
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心理カウンセラーで作家の根本裕幸さんのお弟子です。
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